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製品情報

Voyager

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特徴

航海情報のネットワーク化を実現

VOYAGERでは、レーダー映像のインタースイッチ機能や、各種センサー情報のレーダー・ECDIS間での共有を、最新のネットワーク技術で実現。通信には、イーサネット100 Base-TXを用いることで、より信頼性のあるデータ通信が可能。配線の簡素化により、 装備及びメンテナンスも容易に行えます。

効率的な航路の計画・設計

標準搭載のECDIS 「FEA-2107/2807」は、ENC(S57 Edition 3)チャート、およびARCSチャートに対応しており、目的地・変針点を考慮した航路計画を作成・表示することが可能です。航路計画や、各種機能は洗練されたメニュー構成とグラフィック処理にて直感的に表示。操作もホイール付トラックボールで容易に行えます。設定された航路は、レーダー画面上に出力できます。またECDISにも、ARPAやレーダー映像を重畳表示することができます。

自動操舵を実現するトラックコントロールシステム

VOYAGERでは、ECDISと自動操舵装置の組み合わせで実現するトラックコントロールシステムを搭載。適応性に富んだ操舵制御と詳細に設定可能な航路設計により、狭い海域や大洋の横断も目的地まで自動的に操船させることが可能です。さらに、航路計画時に注意点や危険エリア情報を登録、ポイント近くで事前に表示させることも可能です。

柔軟性に富んだ装備を実現するモジュール設計

VOYAGERは、レーダーやECDISなど、それぞれが分離したモジュールにより構成されています。そのため、あらゆるブリッジ環境に適合するようにレイアウトを組むことができ、新造船や既存船を問わず容易に装備できます。

コニング情報表示

コニング情報表示器には、針路、回頭角速度、選定された航路、航路上のポイントデータ、 偏流等の情報を数値およびグラフで分かりやすく表示。また、風向・風速・水深等も表示されます。航海モードと港湾モードの表示切替も可能で、その時々に適した表示を選択できます。