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製品情報

S-VDR

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特徴

国際海事機関(IMO)における性能基準、国際電気標準会議(IEC)における試験規格を完全に満足していることがドイツ連邦海運水路局試験機関(BSH)及び、日本の国土交通省により確認されています。

VDRでの製造、装備等の経験をふんだんに生かした設計で、日本で製造されている信頼度の高い製品です。

S-VDRに入力することが要求される信号だけでなく、お客様のご要望に応じて各種の情報を記録することが出来るように設計しています。

レーダー映像の記録のためにレーダーインターフェースボードをオプションで用意しています。

アナログ信号、接点信号の入力のために、ジャンクションボックスをオプションで用意しています。

アフロートでの装備も迅速に行えるよう、スプリング式端子台を採用しています。

データ記録器は小さすぎない大きさで、海中での回収の容易さにも配慮しています。また、VDRと遜色ない堅牢さを保っています。

データ記録器内のメモリー容量は記録するデータによって拡充することができます。

沈没しない事故に際しては、データ収集ユニット内のリムーバブルハードディスクを取り出すことによって、陸上でも迅速に解析することが出来ます。本船から退避するときは、このハードディスクを持ち出すことが出来ます。

プレイバック、リアルタイム再生、バックアップが可能なソフトウェアを標準機器具備しています。

収集データのリアルタイム再生やデータのバックアップを行うことが出来ます。

年次点検が容易に迅速に行えるよう、世界のサービス拠点の人の教育と情報の提供及び情報交換をしています。